ホビットの冒険
J.R.R.トールキン/瀬田 貞二
岩波書店
2002年12月
概要
ごちそうの好きなひっこみ思案のホビット小人ビルボ・バギンズが、魔法使いのガンダルフのたくみな誘いにのせられ、13人のドワーフ小人とともに思いがけない冒険の旅へー。魔法の指輪を手に入れ、邪悪な竜に命がけの戦いを挑む。『ホビットの冒険』は、1937年初版。『指輪物語』(3巻、1954-55年刊)の前編として知られる。本書『オリジナル版 ホビットの冒険』は、トールキン自身の手になる印象的な装画・カラー口絵・挿絵を生かしたエディション。
ステータス
読んだ
たけさんの感想・評価
子どものころ挫折した本を読むぞ!と意気込んでたらホビットの冒険と指輪物語はまったく別だった!無知! ホビットと13人のドワーフの大いなる冒険のお話。道行く困難の度に我らがバギンズ君は「おうち帰りたい……」としょぼくれる。可愛い。 そんなことを言いつつ成長していく姿に胸打たれる。 ただの旅のお話ではない、荒地のくにぐにの歴史を刻んだ壮大なお話。次こそは指輪物語にチャレンジだ!
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