きい教誨
教誨

教誨

柚月 裕子

小学館

2022年11月25日頃

概要

事実と真実が反転する、慟哭のラスト!幼女二人を殺めた女性死刑囚、最期の言葉ー「約束は守ったよ、褒めて」。

ステータス

読んだ

メモ

2022/12

きいさんの感想・評価

女性死刑囚、響子は何故、事件を起こしたのか。 響子の幼少期から事件が起きるまでの"生き方"が明らかになるにつれて、"何かの間違いであってほしい..." そう考えずにはいられませんでした。 すぐ近くで起きている現実なのではないかと思ってしまう程リアリティのあるストーリー。 映画を見ているような展開で読む手が止まりませんでした。

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