きいある魔女が死ぬまで -終わりの言葉と始まりの涙ー(1)
ある魔女が死ぬまで -終わりの言葉と始まりの涙ー(1)

ある魔女が死ぬまで -終わりの言葉と始まりの涙ー(1)

坂/コレフジ

KADOKAWA

2021年12月17日頃

概要

「お前、あと一年で死ぬよ、呪いのせいでね」「は?」十七歳の誕生日。見習い魔女のメグは、師である永年の魔女ファウストから余命宣告を受ける。呪いを解く方法は、人の嬉し涙を千粒集めて『命の種』を生み出すことだけ。メグは涙を集めるため、閉じていた自分の世界を広げ、たくさんの人と関わっていく。出会い、別れ、友情、愛情ーそして、涙。たくさんの想いを受け取り約束を誓ったその先で、メグは魔女として大切なことを学び、そして師が自分に授けようとするものに気づいていく。「私、全然お師匠様に恩返しできてない。だから、まだー」明るく愉快で少し切ない、魔女の師弟が送るひととせの物語。電撃の新文芸2周年記念コンテスト熱い師弟関係部門大賞作品。

ステータス

読んだ

メモ

2024/07

きいさんの感想・評価

Kindle Unlimited 人懐っこい魔女、メグがたくさんの嬉し涙を集めるという感動ストーリーの中で彼女の言葉使いや、会話の返しが面白くて泣いては笑って、の繰り返しで読了。 師匠や友人の言葉に素直に向き合い、自分の間違いを改める事が出来る真っ直ぐな彼女がこれから魔女としてどう成長していくのか、楽しみ。シリーズ化してほしい。

この本を読んだ人の感想

「ある魔女が死ぬまで -終わりの言葉と始まりの涙ー(1)」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

moonのコンテンツをアプリでチェックしましょう

ジョーバイデンのコンテンツをアプリでチェックしましょう

きい

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

きいのコンテンツをアプリでチェックしましょう