究極の文字を求めて
松樟太郎
ミシマ社
2018年05月22日頃
概要
中学生の頃、自分オリジナルの文字を作ることに熱中し、青春のページをムダに破り捨てた著者は考えた。 「あれから20年、いろいろな文字を知ったうえで今、究極の文字を作ろうとしたら、もっとすばらしい文字ができるのではないか?」 そんなバカな試みに全力投球したウェブ連載は、多くのファンを獲得。そしてついにーー 前著『声に出して読みづらいロシア人』にて、津村記久子氏、恩田陸氏など、そうそうたる作家陣に絶賛された松樟太郎、満を持しての新作!! 第1章 中二病的とんがり文字VS女子高生的丸文字 第2章 どこで切るか、それが問題だ 第3章 古代の文字はロマンの香り 第4章 母音をどう表すか問題 第5章 そんなルール、ありですか…? 第6章 何かに似ている 第7章 文字で遊べ! 第8章 オリンピックとか、国旗とか 第9章 身のまわりの文字たちの起源
ステータス
読んだ
gamemakerKさんの感想・評価
わたし結構文字に感情を揺さぶられることがある、何というか文字フェチの気がある。ということで、この本に手を伸ばしてみたのだが…。 語り口の面白さで読み切れた、というところでした。
この本を読んだ人の感想
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