いちばんわかる囲碁の基本入門
白江治彦
西東社
2003年07月
概要
本書は、囲碁を覚えて上達するために、これだけは知っておきたいというルールやテクニックを、やさしく解説したものである。少し難しいところがあっても、読み返しながらゆっくり考えていけば、必ずわかる。また、プロの実戦例も紹介している。
ステータス
読んだ
gamemakerKさんの感想・評価
割と周期的(not定期的)に囲碁への興味がわく。ということで、10年以上ぶりに囲碁の基本書を読み返す。 とにかく盤面表示がでかいので、読みやすかったな。また、この本の読後「ぷに碁」のレベルは卒業できたので(以前なんだったか忘れたが無料サイトで9路盤対局をしてほぼ全滅させられたことしかなかった)、おそらく身に着いたのだろうと思う。 ・・・囲碁への興味がわくときは、いつも何らかのエピソードが付いて回る。だが今回は特にそういうこともなかったので(しいていえば2026年を迎えたことくらいか)、この気持ちは本物であろう。ちなみに前回は「ヒカルの碁」が流行った頃のことだった。いずれもう一度読み返して感想を上げていくことにするのだが、あのマンガは本当に面白かった。終わり方さえもう少しなんとかなってくれたら、とそれだけが残念で仕方がない。
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