水曜日が消えた
本田 壱成
講談社
2020年04月22日頃
概要
一つの身体に宿った“七人の僕”。曜日ごとに切り替わる人格のうち火曜日担当が僕だ。だけど、ある朝目覚めるとそこはー水曜日!?いつもは定休日の飲食店、入ったことのない図書館、そして、初めての恋。友人の一ノ瀬にたしなめられながらも、浮かれていた僕(火曜日)だったが、ある不穏な気配に気づく。僕らのなかに裏切り者がいる…?予測不能の“七心一体”恋愛サスペンス!
ステータス
読んだ
SIROHANEさんの感想・評価
不思議な病を持つ主人公の「生きる」とは何か、幸せとは何かを模索する物語、どこか親近感の湧く葛藤も描かれていて読みやすかったです。 伏線回収もあって面白く読めました。
この本を読んだ人の感想
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