だいねじまき鳥クロニクル(第3部)
ねじまき鳥クロニクル(第3部)

ねじまき鳥クロニクル(第3部)

村上春樹

新潮社

1995年08月

概要

奇妙な夏が終わり、井戸は埋められた。そして人々はみんなどこかに去っていった。ねじまき鳥の声ももう聞こえない。僕に残されたのは、頬の深く青いあざと、謎の青年から引き渡された野球のバットだけだ。でも僕はやがて知ることになるー何かが僕を新しい場所に導こうとしていることを。意識と過去の帳の奥に隠されたねじのありかを求めて、地図のない冒険の旅が開始される。そしてその僕の前に、ねじまき鳥の年代記(クロニクル)が、橇の鈴音とともに静かにひもとかれる。完結編。

ステータス

読んだ

この本を読んだ人の感想

「ねじまき鳥クロニクル(第3部)」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
だい

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

だいのコンテンツをアプリでチェックしましょう