食堂かたつむり
小川 糸
ポプラ社
2015年01月02日頃
概要
おいしくて、いとおしい。 同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。 山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。 巻末に番外編を収録。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
「ほっこりする系」の小説ということ、小川糸さんという人気の作家さんということだけを予備知識として読み始めたのだが、途中で違和感が。 話の流れに沿わない形で下ネタが組み込まれている謎。無駄に生理が、とか、食べものに陰毛を入れるとか、気持ち悪すぎる。食べものにいたずらをしてクレームを入れるというなら、髪の毛でも良いのに、なぜ陰毛? そこで気持ち悪くなってレビューを見たら気持ち悪いと言っている人が多くて、結末も気持ち悪そうだったので挫折。 ネタバレを恐れてレビュー未見で買ったけど、結局お金を無駄にしてしまった罪悪感だけが残った。
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