砂嵐に星屑
一穂ミチ
幻冬舎
2024年07月11日
概要
舞台は大阪のテレビ局。腫れ物扱いの独身女性アナ、ぬるく絶望している非正規AD……。一見華やかな世界の裏側で、それぞれの世代にそれぞれの悩みがある。つらかったら頑張らなくてもいい。でも、つらくったって頑張ってみてもいい。人生は、自分のものなのだから。ままならない日々を優しく包み込み、前を向く勇気をくれる連作短編集。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
大阪のテレビ局を舞台にした、連続短編集。軽めのエンタメ小説で、ガッチリしたお仕事小説というより悩みを抱えながら生きる人々のお話という感じ。 自分が20代だったら楽しめたかもしれない‥!と悔しく思いながら、一穂さんの作品で初めて3章で挫折してしまった。
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