パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら
中島 たい子
幻冬舎
2024年02月08日
概要
長年フランスを敬遠していた私だったが、40代半ばを過ぎて、パリ郊外に住む叔母ロズリーヌの家に居候することに。毛玉のついたセーターでもおしゃれで、週に一度の掃除でも居心地のいい部屋、手間をかけないのに美味しい料理……。彼女は決して無理をしない。いつだって自由だ。パリのキッチンで叔母と過ごして気づいたことを綴ったエッセイ。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
著者のフランス人の叔母、ロザリーヌさんがとてもカッコ良い。2014年に彼女の家に滞在したときのことを中心に、フランス人の食生活から人生観までを綴ったエッセイ。巻末にレシピも載っているので超簡単なドレッシングはぜひ試してみたい。
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