わたしの容れもの
角田 光代
幻冬舎
2018年04月10日頃
概要
人間ドックの結果で話が弾むようになる、中年という年頃。ようやくわかった豆腐のおいしさ、しぶとく減らない二キロの体重、もはや耐えられない徹夜、まさかの乾燥肌……。悲しい老いの兆しをつい誰かに話したくなるのは、変化するカラダがちょっとおもしろいから。劣化する自分も新しい自分。好奇心たっぷりに加齢を綴る共感必至のエッセイ集。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
40代以上の女性みんなに読んで欲しい。 この年齢で迎える体の変化について書かれたエッセイで、「わかるわかる!」と共感したり「そんなこともあるのか‥」と勉強になったり。 着実に老いる体の変化をどう受け入れたら良いのかをユーモアも交えながら教えてくれる。
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