パリの国連で夢を食う。
川内有緒
幻冬舎
2017年06月09日頃
概要
チャンスを掴んだのは31歳の時。2年前に応募した国連から突然書類審査に合格との知らせが舞い込んだ。2000倍の倍率を勝ち抜き、いざパリへ。世界一のお役所のガチガチな官僚機構とカオスな組織運営にビックリしながら、世界中から集まる野性味あふれる愉快な同僚達と、個性的な生き方をする友人らに囲まれて過ごした5年半の痛快パリ滞在記。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
日本のコンサル会社で働いていた著者が、5年半パリの国連で働いた日々を綴ったエッセイ。 多国籍な同僚、パリの理不尽な社会、日本の家族。様々な側面がユーモラスに綴られていて面白い。 海外で暮らしている人はきっと「分かるよ‥」と脱力しつつも肩を抱きたい気分になると思う。
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