きみは赤ちゃん
川上 未映子
文藝春秋
2017年05月10日頃
概要
35歳で初めての出産。それは試練の連続だった!つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立…出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
「黄色い家」が大好きだった川上未映子さんの妊娠&子育てエッセイ。 川上さんの心情描写が好きなのだけど、エッセイでもその絶妙なメタフォーだったり、独特の視点は健在で、声を出して笑いながら読んだ。 わたしは子無し人生だけど、世のお母さんに敬意を払わずにはいられない。
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