ご機嫌な習慣
松浦弥太郎
中央公論新社
2025年02月21日頃
概要
五十代は「大人の一年生」。働きかた、家族、生きがい、人間関係……いろいろと考えることはありますが、あきらめず、無理せず、機嫌よく過ごしたい。 そんな毎日に役立つ、ささやかな知恵や気づきを拾い集めて、誰かに話しかけるように書きました。 文庫化にあたり「毎日嬉しくよりも毎日楽しく」他を新収録。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
SNSで「気付きがある」「宝物にしたい言葉がたくさん」と書かれているのを見て、文庫だし軽く読めるエッセイとして楽しめるかな、と購入したのだけど、、、ごめんなさい、読み続けられないくらい面白くなかったです。 書いてあることがたとえ日々の平凡な気付きや何気ないことだったとしても、筆力のある人なら面白く描ける。ウィットに富んだ表現だったり、物事の捉え方がユニークだったり。 このエッセイは、なんというか、当たり前のことを、当たり前に書いてあるだけで、なんの捻りもオチもないので、一章読むたびに「‥で???」と思ってしまう。 それとこれはわたしの完全な個人的な好みだけど、そもそも丁寧な暮らしみたいな概念が苦手なので、余計にもう心地が悪くて読み続けられなかった。 もっと考えて買えばよかった、もったいないことをしてしまった。
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コメント
分かります。たまに、苦手だなって本ありますよね( ´艸`)