本屋さんのダイアナ
柚木 麻子
新潮社
2016年06月28日頃
概要
私の名は、大穴(ダイアナ)。おかしな名前も、キャバクラ勤めの母が染めた金髪も、はしばみ色の瞳も大嫌い。けれど、小学三年生で出会った彩子がそのすべてを褒めてくれたーー。正反対の二人だったが、共通点は本が大好きなこと。地元の公立と名門私立、中学で離れても心はひとつと信じていたのに、思いがけない別れ道が……。少女から大人に変わる十余年を描く、最強のガール・ミーツ・ガール小説。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
生まれも育ちも見た目も正反対のダイアナと彩子が、読書好きという共通点をきっかけに親友となり、お互いに憧れ、時に嫉妬心を抱きながらも、それぞれの人生を歩んでいく。 子供や思春期の女の子の心理描写が丁寧で、とても面白かった。わたしはティアラファンです。
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