村上ラヂオ
村上 春樹
新潮社
2003年06月
概要
パソコンのスイッチを入れたら、本書の140ページを開いてみて下さい。立ち上がるまでの時間が楽しく過ごせます。 公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさーー。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯!
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
村上春樹の小説は生々しいという評判を聞いてしまって未読なのだけど、エッセイがこんなに面白いなんて、宮田ナノさんの漫画エッセイに描かれていなかったら知らなかった!日常にふと思うことを軽いタッチで書き留めていて、小説の評判と全然違って、穏やかで気さくなおじさんという印象が素敵だった。 3冊合本の電子書籍を読んだのだけど、640ページあったので、仕事の合間や寝る前に少しずつ大切に読んだ。
この本を読んだ人の感想
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