カワイソウ、って言ってあげよっかw
夏原 エヰジ
講談社
2024年03月13日頃
概要
仲良し5人組が、1人ずついなくなる。「私は悪くない」から始まる「エゴミス」! いわゆる「HSP」であるヒトミは、その繊細な性格のせいで損ばかりしてきた。大学時代からの親友4人を見て劣等感をくすぐられ、また惰性で付き合う彼氏やアルバイト先の人間関係などに辟易していた。ある日Kポップにハマってしまった彼女は、無垢なアイドル達のきらびやかな笑顔を見て、自分もすべてを捨てて渡韓しようとする。 女性5人それぞれが自らの「生きづらさ」を語るが、いつの間にか他人への浅はかな羨望、嫉妬といった黒々とした感情が渦巻き...... 「Cocoon」シリーズの作者が贈る、全く新しい「生きづらさ」文学。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
SNSで見かけて、その後大好きなPodcastでバタやんさんが紹介していたので読んでみた。 個々に生きづらさを抱えたアラサー女性グループを襲う事件。 全体的にエンタメ感強め、ちょっと漫画っぽいというか、ボリュームに反してさらっと軽く読める一冊。
この本を読んだ人の感想
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