御社のチャラ男
絲山 秋子
講談社
2024年01月16日
概要
ジョルジュ食品はオイル、ビネガーなどの商品を扱う地方の小さな会社だ。社長のコネでやってきた三芳部長は、社内でひそかにチャラ男と呼ばれている。自分には自分がないと悟る三芳と、彼のまわりの人びとが彼を語ることで見えてくる、この社会に生きる私たちの現実。すべての働くひとに贈る傑作“会社員”小説。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
Chaptersの萌乃さんがめっちゃ面白い!って言ってたので買ってみた1冊。 陰でチャラ男と呼ばれている部長について色んな社員が語るという話。肝心の部長が別にチャラくはなく、ただの拗れた中年という感じ。 わたしもセールス畑なので面白く読めるかと思ったが話に抑揚がなく挫折。
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