わざと忌み家を建てて棲む
三津田 信三
中央公論新社
2020年06月24日
概要
「幽霊屋敷って一軒だけで充分に怖いですよね。それが複数ある場合は、どうなんでしょう」 知り合いの編集者・三間坂が作家・三津田の元に持ち込んだのは、曰くある物件を継ぎ接ぎした最凶の忌み家、そしてそこに棲んだ者達の記録。誰が、何の目的でこの「烏合邸」を作ったのか? 怖すぎると話題になった三津田信三の「幽霊屋敷」怪談、再び! 解説 松原タニシ
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ぱりさんの感想・評価
「それ」の正体が分からないところがやっぱり不気味だし、考察も楽しい。 黒い部屋の考察がいちばんゾッとした あの古墳みたいな野原は何だったんだろう、すごく気になる... 残りの幽霊屋敷シリーズも続けて読みたい
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