怪談のテープ起こし
三津田 信三
集英社
2019年01月18日頃
概要
自殺する間際にメッセージを録音して残す人がいる。それを集めて記事にしないか?編集者時代の三津田に企画を提案したライターが突然失踪。後日、三津田の元に届いた1本のテープには何が。カセットやMDに録音された体験談に材を取った6つの怪異譚と、それらを連載し本になるまでの、担当編集者との裏話的なエピソードから成る作品集。この物語を読むあなたは恐怖を「体感」することになる。
ステータス
読んだ
ぱりさんの感想・評価
短編集好き!どの話もとても怖かった。 夜中に(昼間でも)1人で読んでいると、良い意味で不安な気持ちになる。没入感があって楽しい。 他の小説も読みたいのに三津田ホラーに惹かれてしまう... この本を買ってよかったですჱ̒ ー̀֊ー́ )
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