その謎を解いてはいけない 蛇怨館の殺人
大滝 瓶太
実業之日本社
2026年04月03日
概要
推理の後には悲鳴の嵐!? 史上最悪の探偵、現る! 「“黒歴史探偵”というパワーワードを生んだ歴史的探偵小説」 大森 望(解説より) 生来、左眼だけが翠色のオッドアイを持つ女子高生・小鳥遊唯。彼女は、中二病全開の自称名探偵・暗黒院真実の助手を務めている。ある日、山奥で迷い込んだ二人は、洋館「蛇怨館」に一夜の宿を求める。だが翌朝、一族の因習になぞらえた惨殺体が見つかり……。果たして暗黒院の推理が暴く真実とは!? 異能の著者が贈る新感覚本格ミステリ開幕! 【目次】 第一話 蛇怨館の殺人 第二話 いるんだろ? 出てこいよ 第三話 どちらが主人公を殺したか? 解説 大森 望 カバーイラスト/遠田志帆 カバーデザイン/坂野公一(welle design)
ステータス
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