世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
ピョートル・フェリクス・グジバチ
クロスメディア・パブリッシング
2023年03月31日頃
概要
上司はマネジメントするより雑談をしなさい。営業マンは説明するより雑談をしなさい。「会議」も「1on1」も「商談」も不要!雑談のすごい効果とは?元Google人材育成統括部長が教える「武器としての雑談の使い方」。さりげなく相手の心をつかむSmall Talkのコツ。日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を一流はどうやっているのか?
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メモ
自己開示の前段階として「自己認識」をする必要があります。 「きちんと自分自身と向き合う」 と言い換えてもいいかもしれません。 大切なのは、次の3つについて、改めて見つめ直してみることです。 ①「価値観」 何を大切にしているのか? ②「信念」 何が正しいと思っているのか? ③「希望・期待」 何を求めているのか? === ①お互いに「信頼」できる関係を築く ② お互いが「信用」できることを確認する ③ お互いを「尊敬」できる関係を作る === 雑談を通して、「信頼」…
自己開示の前段階として「自己認識」をする必要があります。 「きちんと自分自身と向き合う」 と言い換えてもいいかもしれません。 大切なのは、次の3つについて、改めて見つめ直してみることです。 ①「価値観」 何を大切にしているのか? ②「信念」 何が正しいと思っているのか? ③「希望・期待」 何を求めているのか? === ①お互いに「信頼」できる関係を築く ② お互いが「信用」できることを確認する ③ お互いを「尊敬」できる関係を作る === 雑談を通して、「信頼」と「信用」、「尊敬」のある関係を築いて、 心理学でいう「ラポール」を作る ことを目指しています。 ラポールとは、お互いの心が通じ合い、穏やかな気持ちで、リラックスして相手受け入れられる関係性を指します。 === 目の前の相手に対して、興味や好奇心を持って向き合うことが大切 === 無条件の肯定的関心とは、相手の話を良し悪しや好き嫌いで判断せず、「なぜそのように考えているのか?」を肯定的に知ろう とすることです。 予断や偏見、思い込みを捨て、あるがままに相手の話に耳を傾ければ、相手は安心して話をすることができますから、会話のキャッチボールが成り立ちます。 無条件の肯定的関心を持って雑談に臨めば、ビジネスの場で一方的に持論をまくしたてるような「愚かな雑談」は避けることができます。 ===
tamaさんの感想・評価
ポーランドの人が書いた雑談の重要性を書いた本。日本と海外での雑談の位置付けの違いを中心に、どういう点に気をつければいいかを書かれている。結局、自己開示と相手に興味を持て、、といった内容。ただし、具体性には欠けるので、他の本で補足が必要。
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