文庫 星の子
今村夏子
朝日新聞出版
2019年12月06日頃
概要
林ちひろは、中学3年生。出生直後から病弱だったちひろを救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき、その信仰は少しずつ家族のかたちを歪めていく…。野間文芸新人賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされた著者の代表作。
ステータス
読んだ
ごうさんの感想・評価
20250911 愛菜ちゃんおすすめの本の一つ。 読んでみたものの、特にストーリーの展開が単調だったため自分には刺さらず。最終的にどんなことを伝えたいかも理解できず。 家族3人で丘で流れ星を観る光景の解釈は人それぞれだろうが、綺麗な終わり方には感じられなかった。
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