小さき者へ・生れ出ずる悩み
有島 武郎/三上 秀吉/亀井 俊介
岩波書店
2004年08月19日頃
概要
「小さき者よ。不幸なそして同時に幸福なお前たちの父と母との祝福を胸にしめて人の世の旅に登れ」-妻の死から一年半足らず、有島武郎(1878-1923)が一気に書き上げた短篇。一方、芸術か生活か青年の懊悩を描いた中篇は、北海道の自然の絵画的描写と海洋小説の面でも知られる。傑作2篇(解説=三上秀吉・亀井俊介)
ステータス
読みたい
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。