Naotito思考の整理学
思考の整理学

思考の整理学

外山 滋比古

筑摩書房

1986年04月

概要

大学生協文庫年間ランキング2年連続1位! 2018年1月~2019年12月 (大学生協事業連合調べ)歴代の東大生・京大生が根強く支持する異例のベスト&ロングセラー!刊行から34年で124刷・253万部突破!「もっと若い時に読んでいれば……」そう思わずにはいられませんでした。--松本大介さん自分の頭で考え、自力で飛翔するためのヒントが詰まった学術エッセイ。アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?自らの体験に即し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。考えることの楽しさを満喫させてくれる一冊。2008 年に東大(本郷書籍部)・京大生協の書籍販売ランキングで1 位を獲得して以来、12年間の間にともに7度の売上1 位を獲得。「東大・京大で一番読まれた本」として知名度を高め、新たな読者を増やし続けています。■なぜ東大生が根強く支持するのか? 東大生の感想……外山滋比古講演会「思考の整理学を語る」より・今の時代に必要なのは、情報を手に入れることよりも「捨てる」ことなのだ。・他分野との接触、混在が新しい思考法を生み出すという考えがとても新鮮に思えた。・大学やその先で求められている「学び」に対する姿勢が、少し分かった気がする。・知識に偏った勉強をしてきたからこそ、それじゃいけないんだ、と思いを新たにした。・考えがまとまらない時、くよくよするのがいちばんいけない。・メモをとり、整理する癖がつきました!・根底にある理念は自ら学べ、という点だと感じた。・高校生の時は意味が良く分からなかったけれど、大学に入って文章を書くようになり、先生の仰っていたことの重要性が良く分かった。・今の自分を肯定して考えることの楽しさを教えてくれます。・時を経ても変わらない価値がある。・この本を読んでいないなんて、人生の半分を損している。

ステータス

読んだ

Naotitoさんの感想・評価

日本語とは思えない難しさ。 思考を整理するための方法を列挙するだけではなく、それらしい物語を交えて紹介。 コンサルでもよく言われる、声に出してみることや書き出してみることも整理において必須行動と再認識。

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