カラー新書 入門 日本美術史
山本 陽子
筑摩書房
2024年12月09日頃
概要
外来文化の流入×独自の熟成 日本の美術は面白すぎる! 日本美術史の流れには、大きな波がある。 外来文化をひたすら取りいれ真似する時代と、それを熟成させる時代と。 ほっそりした飛鳥仏も、ハッタリの天守閣に合う金箔べったりの屏風絵も、すべての名作は、そうした繰り返す時代の波の中から、登場してきた。 楽しくて目からウロコの知識満載。役に立つコラムに、カラー図版多数。 ーーこんな授業が受けたかった!
ステータス
読んだ
みゃーさんの感想・評価
とてもとっつきやすい、読んでいてワクワクする日本美術史入門書だった。 高校生の頃に日本の文化史で、ただキーワード的に覚えた人名や用語が今さらながら、 こんな人だったのかぁ、こういうことだったのか!と実体を伴って少しリアルに感じられるようになった。 美術館やお寺や神社を巡りたくなる。
この本を読んだ人の感想
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