明日、世界が消える前に
霜月 りつ
ポプラ社
2018年09月05日頃
概要
一面を白いもやで覆われた場所“死整庁(しせいちょう)”は、あの世とこの世の狭間。ある日、その職員の“担い手”コンビのもとに、文化祭準備中に事故に遭った女子高生・あき奈がやって来る。『時間内に“相手(ターゲット)”を見つけ、相手を幸せにしないと、自分の命が消える』と告げられた彼女は、契約の指輪をはめられて……。そこは、天国ひとつ前。迷いこんできた人々に与えられる試練を描く、『神様の子守はじめました。』著者の号泣必至、感動の最新作! ■著者 霜月りつ(しもつき・りつ) 富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 『神様の子守はじめました。』シリーズ(コスミック出版)や『えんま様の忙しい49日間』(小学館)のほか、時代小説『おとぼけ同心と小町姉妹』シリーズ(コスミック出版)なども手がける。
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yuzuにゃんさんの感想・評価
感動しすぎてやばい😭 幸せが時に自分の人生に関わっていると教えてくれた!! 最高の本︎👍🏻 ̖́-
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