夜の蔵書家
紀田 順一郎
東京創元社
2023年09月28日頃
概要
神田神保町で「本の探偵」の広告を掲げて古書店を営む須藤の元に、三十年近く前に失踪したある人物を探して欲しいという依頼が舞い込んだ。森田一郎というその男は、戦後期に日本の文化復興に尽力するという名目でわいせつ文書を出版し、裁判で有罪の判決を受けていた。須藤は古書を糸口に、経歴不明、生死不明の謎の男の探索に乗り出すが…。(『古本屋探偵の事件簿』分冊版)
ステータス
積読
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。