しをんのしおり
三浦しをん
新潮社
2005年11月
概要
「漫画の王国」に生れた小説家の乙女な日常生活。バンドを追っかけ上方へ、愉快な仲間と朝まで語り、わきあがる妄想の楽園に遊ぶ…色恋だけじゃ、ものたりない!なぜだかおかしな日常はドラマチックに展開ー日本の政局も、家族の事件も、人気のTVドラマも、考え始めたらいつのまにかヒートアップ!「読んで楽しく希望が持てる」、笑い出したら止まらない、抱腹微苦笑ミラクルエッセイ。
ステータス
読んだ
ことみさんの感想・評価
相変わらずエッセイと小説のギャップがすごい!どちらも違う面白さがあることが三浦しをんさんの魅力。三浦しをんさんのエッセイと小説、どちらかしか読んだことがなければぜひ両方読んで欲しい!ギャップに驚くこと間違いなし。
この本を読んだ人の感想
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