口にすればするほどなぜかうまくいく言葉
川上 徹也
三笠書房
2021年12月27日頃
概要
想像してみてください。 「よかった!」「ワクワクする!」「何とかする」……と言っている人と、 「無理!」「忙しい!」「めんどくさい」……と言っている人を──。 どっちの人と仲よくしたいか、一緒にいたいかは一目瞭然。 気持ちがいい言葉のまわりには、気持ちのいい人が集まります。 ◇「おもしろそう!」……つぶやくだけで楽しさ倍増! ◇「よくやったね」……「気持ちを出す言葉」が気分を上げる ◇「○○のおかげで」……漢字にすると本当の意味がわかる ◇「どうせ〜だから」……「どうせやるなら○○しよう」に言いかえる ◇「どうぞ」……譲れば譲るほど「いいこと」が舞い込む ◇「忙しい」……このひと言が、脳への大ストレス ◇「ま、いいか!」……「取り越し苦労」と上手にサヨナラ 目の前のことや、これからのことに── 思わずどんな言葉をつぶやきますか?
ステータス
読んだ
たっきーさんの感想・評価
普段私たちが口にしている「言葉」。 最近自分は何か新しいことへの不安があったり、失敗をしてしまったりしてしまうことが多く、マイナスな思考や発言が増えたなと思った時に母から教えてもらった本です。 読むと何だか前向きになれる。いや、なれる気がするの方が近いかもしれませんが…。 目次を見るだけでも、「うわ、私もこうなったことある。」や「こうなると自分キツイんだよなぁ」ってことがあると思います。その時にこうしてみると良いよ!と提案してくれる。 そんな一冊だと自分は思います。
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