プリズム
百田 尚樹
幻冬舎
2014年04月
概要
ある資産家の家に家庭教師として通う聡子。彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れる。ときに荒々しく怒鳴りつけ、ときに馴れ馴れしくキスを迫り、ときに紳士的に振る舞う態度に困惑しながらも、聡子は彼に惹かれていく。しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」。感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス。
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
海賊と呼ばれた男、永遠のゼロを読んだ身からすると舞台が全く異なるだけに落胆と驚きの感情を抱いた。 物語の焦点である、とある病と恋愛について注目された話は面白かったが、全体的に、特にラストの展開に若干の物足りなさを感じる。
この本を読んだ人の感想
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