祝山
加門 七海
光文社
2007年09月06日頃
概要
ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで肝試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆくーー。 著者の実体験を下敷きにした究極のリアルホラー!
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
怖い、という感情を怖いという言葉なしに語るのって難しいんだな。
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