空棺の烏
阿部 智里
文藝春秋
2015年07月29日頃
概要
八咫烏の一族が支配する世界山内で、宗家を守るのは山内衆と呼ばれる上級武官。勁草院という養成所で厳しい訓練がほどこされ、優秀な成績を収めた者のみが護衛の栄誉に与る。平民の茂丸、下人の千早、大貴族の明留、そして武家の雪哉。生まれも育ちも異なる少年たちは、勁草院の過酷な争いを勝ち抜き、日嗣の御子を護る武人になれるのか…?「八咫烏シリーズ」第四弾。
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
やはり面白い。が、今回は次の話に頂点を持っていくための仕込みだったように思う。 本を通して心の繊細さや成長模様が機敏に描かれており、引き込まれる。
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