黄金の烏
阿部 智里
文藝春秋
2014年07月23日頃
概要
八咫烏の一族が支配する世界山内で、仙人蓋と呼ばれる危険な薬の被害が報告された。その行方を追って旅に出た、日嗣の御子たる若宮と郷長のぼんくら次男雪哉が、最北の地で発見したのは、何と村人達を襲い、喰らい尽くした大猿だった。生存者は小梅と名乗る少女がひとりだけー。一体、この世界で何が起こっているというのだろう?
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
安定の面白さにより、息をつく間も無く読み終えてしまった。 シリーズ単体としても優れた構成だが、シリーズを読み進めるごとに人物に対する理解が深まるのも面白い。
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