翡翠無印ニッポン
無印ニッポン

無印ニッポン

堤清二/三浦展

中央公論新社

2009年07月25日頃

概要

T型フォードの発売からリーマン・ショックまで一〇〇年。自動車の世紀だった二〇世紀が終わり、消費文化は大きな曲がり角を迎えている。大流通グループ「セゾン」を牽引し、無印良品を生み出した堤と、地域の文化の衰退を憂慮する三浦が、消費の未来、日本の将来を語る。「これがいい」ではなく、「これでいい」という「無印」の思想は、企業主導ではない個人主体の生き方を勧めるものである。本当の消費者主権とは何か。

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翡翠さんの感想・評価

あんまり面白くなかった…… 無印良品そのもののストーリーだと思っていたからかも。

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