サンショウウオの四十九日
朝比奈 秋
新潮社
2024年07月12日頃
概要
同じ身体を生きる姉妹、その驚きに満ちた普通の人生を描く、芥川賞候補作。周りからは一人に見える。でも私のすぐ隣にいるのは別のわたし。不思議なことはなにもない。けれど姉妹は考える、隣のあなたは誰なのか? そして今これを考えているのは誰なのかーー三島賞受賞作『植物少女』の衝撃再び。最も注目される作家が医師としての経験と驚異の想像力で人生の普遍を描く、世界が初めて出会う物語。
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
良かったな……。 緊張と弛緩、絶妙な2人の空気感が堪らなかった。
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