花ざかりの森・憂国
三島 由紀夫
新潮社
2020年10月28日頃
概要
二・二六事件で逆賊と断じられた親友を討たねばならぬ懊悩に、武山中尉は自刃を決意する。夫の覚悟に添う夫人との濃厚極まる情交と壮絶な最期を描く、エロスと死の真骨頂「憂国」。16歳の実質的デビュー作「花ざかりの森」、著者の生涯にわたる文学的テーマを内包した「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」等13編。多彩な魅力の自選短編集。
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
『憂国』を2回読んだ。 ところどころの表現があまりにも物語だったな。
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