九十歳。何がめでたい
佐藤 愛子
小学館
2016年08月01日頃
概要
御年九十二歳、もはや満身創痍。ヘトヘトでしぼり出した怒りの書。全二十八編。
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
生きた時代の長さから生まれる、歯切れ良い表現が痛快だった。 1番心に残っているのは 「進歩が必要だとしたら、それは人間の精神力である。」 という言葉。
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2016年08月01日頃
御年九十二歳、もはや満身創痍。ヘトヘトでしぼり出した怒りの書。全二十八編。
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生きた時代の長さから生まれる、歯切れ良い表現が痛快だった。 1番心に残っているのは 「進歩が必要だとしたら、それは人間の精神力である。」 という言葉。
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