刑事弁護人
亀石 倫子/新田 匡央
講談社
2019年06月19日頃
概要
「権力の暴走を許してはいけない」 すべてが実話。迫力と感動の法廷ドキュメント 罪を犯したかもしれない人物の車に警察が勝手にGPSを取り付け、徹底的に行動を把握する行為を繰り返していたーー。令状なき捜査は許されるのか。警察が、一般市民の行動確認を行う危険性はないのか。 2017年に「令状なきGPS捜査は違法」の最高際判決を日本で初めて勝ち取った弁護団。その弁護団を率いた女性弁護士の奮闘とチームの苦悩・活躍を描く。
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
かなり興味深い話だった。 文書のみでは伝わることのない、刑事弁護人の葛藤や努力や思いが胸に一直線に届いてくる。 捉え方が変わった。
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