海賊とよばれた男(下)
百田 尚樹
講談社
2014年07月15日頃
概要
敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。
ステータス
読んだ
翡翠さんの感想・評価
ある男の一生が描かれた圧巻の作品だった。 構成や表現はもちろん、彼の一貫した哲学が真っ直ぐ描写されており、読み終えた収束感に加えて背筋の伸びる思いを感じている。
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