移民の子どもの隣に座る
玉置太郎
朝日新聞出版
2023年10月20日
概要
さまざまな国の人が集まる大阪・ミナミ。日本屈指の繁華街に、移民の子どもを支える市民団体「Minamiこども教室」がある。著者は記者としての取材を兼ね、ボランティアを続けてきた。「移民のルーツをもつ子どもたち」と接するなかで見えてきた「共生」の本質を、多数のエピソードから描く。
ステータス
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翡翠さんの感想・評価
N1ベースで子どもたちの悩みや言動を想像できるか。こうした本を読むこともその学びの一つになる。
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