ヒトラーと暮らした少年
ジョン・ボイン/原田 勝
あすなろ書房
2018年02月26日頃
概要
7歳の少年が憧れたのは、ヒトラー総統その人だった。少年はただ信じただけだった。目の前に立つ、その人を。そして、ただ認められることだけを夢みて少年は、変わりはじめた…。パリに生まれた少年ピエロがたどる、数奇な運命の物語。
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みしぇるさんの感想・評価
一時 この辺の歴史に異常に興味があった。ジョン·ボインさんは「縞模様のパジャマ」の方で知った。こっちもなかなかに残酷だった。ヒーローとは。考えさせられた。
この本を読んだ人の感想
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