増補新版 にっぽんのかわいいタイル
加藤郁美
国書刊行会
2022年09月21日頃
概要
おばあちゃんの家、銭湯、映画館、角の煙草屋…昭和を彩ったなつかしいタイルの8割が、なんと4キロ四方の小さな町、岐阜県多治見市笠原町で作られていました。色とりどりのタイルを生み出した笠原町と、いまも笠原タイルを貼った建物がのこる全国の街町を訪ねます。
ステータス
読んだ
みしぇるさんの感想・評価
返却期限が迫っていたので、お写真とお写真の説明文だけ読んだ。色々な素敵な色合いだったり、可愛い形だったり、銭湯の壁にモザイク画になっていたり、本当ににっぽんならではの可愛いタイルのお写真がたくさん載っていた。 お写真の合間には タイルを焼いている工場のお話だったり歴史だったりが書かれていたけど、私は飛ばしてしまった。また機会があれば借りてちゃんと読んでみたい。
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