旅するキッチン
口尾 麻美
家の光協会
2023年01月19日
概要
キッチン道具から見える暮らしと文化 世界をめぐる、フォトエッセイ 旅する料理家が、14の国と地域を訪れて出合ったキッチン道具。 珍しくてかわいい道具から、その土地のリアルな暮らしや歴史・文化が見えてきます。 たとえばモロッコのタジンがとんがり帽の形をしているのは、砂漠の町で貴重な水を有効に使うため。 台湾で電鍋が普及したのは、共働きが当たり前の社会で、買ってきた料理を温めておくのに便利だからーーなど、調理道具にはその国で暮らす人々の知恵が詰まっているのです。 気軽に海外旅行に行けない今、世界の豊かさや食文化の奥深さを知ることができる1冊です。 日本で手に入りやすい食材で作る、世界の料理19品のレシピも紹介。
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読んだ
みしぇるさんの感想・評価
食べることが大好きな私は、旅行先で際重要視するのは食事。その土地でどんな器具を使って、どんな食材を、どんな風に調理して、どのように食べるのか。知れば知るほどワクワクする! そんなワクワクや可愛いがつまった、一緒に旅行した気分になれる一冊でした。
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