みしぇるルビンの壺が割れた
ルビンの壺が割れた

ルビンの壺が割れた

宿野 かほる

新潮社

2017年08月22日頃

概要

この小説は、あなたの想像を超える。結末は、絶対に誰にも言わないでください。「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」--送信した相手は、かつての恋人。SNSでの邂逅から始まったぎこちないやりとりは、徐々に変容を見せ始め……。ジェットコースターのように先の読めない展開、その先に待ち受ける驚愕のラスト。前代未聞の面白さで話題沸騰、覆面作家によるデビュー作!

ステータス

読んだ

みしぇるさんの感想・評価

昔お付き合いしていた男性と女性がFacebookのメッセンジャーを通じてやり取りをしているのだけど、文面はずっとその二人のメッセージ自体を読んでいる感じ。 SNSのおすすめで見た時は、「驚愕のラスト!」と、不気味な話風な紹介がされていたので、これがどう怖い話になって行くんだ?と気になって気になって結局三時間で読み切ってしまった。 たしかに衝撃! でも個人的には、「六人の嘘つきな大学生」を読んだ時のように無理矢理感が否めなくて この評価。ちょっと期待しすぎたかも。

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