みしぇる世界の中心で、愛をさけぶ〔小学館文庫〕
世界の中心で、愛をさけぶ〔小学館文庫〕

世界の中心で、愛をさけぶ〔小学館文庫〕

片山 恭一

小学館

2006年08月

概要

「ぼくにとってアキのいない世界はまったくの未知で、そんなものが存在するのかどうかさえわからないんだ」「大丈夫よ。わたしがいなくなっても世界はありつづけるわ」朔太郎とアキが出会ったのは、中学2年生の時。落ち葉の匂いのファーストキス、無人島でのふたりきりの一夜、そしてアキの発病、入院。日に日に弱っていくアキをただ見守るしかない朔太郎は、彼女の17歳の誕生日に、アキが修学旅行で行けなかったオーストラリアへ一緒に行こうと決意するがー。好きな人を失うことは、なぜ辛いのか。321万部空前のベストセラー、待望の文庫化。

ステータス

読んだ

みしぇるさんの感想・評価

学生時代に読了。 めちゃくちゃ泣いた記憶。 今読んだらどうだろう?

この本を読んだ人の感想

「世界の中心で、愛をさけぶ〔小学館文庫〕」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
みしぇる

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

みしぇるのコンテンツをアプリでチェックしましょう