鳥籠の小娘
千早 茜/宇野 亞喜良
KADOKAWA
2019年01月31日頃
概要
村はずれで「幸福が宿る鳥籠」を作る娘はいつもひとりぼっち。ある嵐の晩、彼女のもとへやってきた魔物が「さびしい小娘よ」とささやきますがー。千早茜の幻想を宇野亞喜良の描き下ろし15点が彩る孤独と自由の物語。
ステータス
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みしぇるさんの感想・評価
すごく独特な文章を書く人だなぁと思った。本当はこの人の別の本を借りてみたかったんだけど、なかったので これを借りてみた。森の奥の小屋に住むおばあさんがある時少女を拾ってきて、籠の編み方を教えた。そしたら少女は鳥籠を編み始めた。村人達はそれがほしくて欲しくて、物物交換していく。そこに悪魔が現れるけど、悪魔は寂しかっただけみたい。最終的に悪魔と2人で山の向こうへ行ってしまった。 目的の本を借りるのが楽しみ。挿絵も素敵だったな。
この本を読んだ人の感想
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