きららグッド・バイ
グッド・バイ

グッド・バイ

太宰 治

新潮社

1972年08月01日頃

概要

被災・疎開の極限状況から敗戦という未曽有の経験の中で、我が身を燃焼させつつ書きのこした後期作品16編。太宰最後の境地をかいま見させる未完の絶筆『グッド・バイ』をはじめ、時代の転換に触発された痛切なる告白『苦悩の年鑑』『十五年間』、戦前戦中と毫も変らない戦後の現実、どうにもならぬ日本人への絶望を吐露した2戯曲『冬の花火』『春の枯葉』ほか『饗応夫人』『眉山』など。

ステータス

読みたい

この本を読んだ人の感想

「グッド・バイ」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
きらら

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

きららのコンテンツをアプリでチェックしましょう