いーデッドボール
デッドボール

デッドボール

木内 一裕

講談社

2013年05月16日頃

概要

仕事なし、彼女なし、借金あり。とにかくツイてない。律儀なことが唯一の取り柄。そんなノボルに持ちかけられたのは、絶対に失敗するはずのない完全誘拐計画。その報酬は一千万円。人生を立て直すためのたった一度の犯罪。そう誓って受けたこの仕事。だが彼は、身に覚えのない事件の殺人犯になっていた。(講談社文庫) 誘拐犯vs.殺人犯 誰も傷つけない捕まる恐れもない完璧な計画。あの死体が現れるまでは。 仕事なし、彼女なし、借金あり。とにかくツイてない。律儀なことが唯一の取り柄。そんなノボルに持ちかけられたのは、絶対に失敗するはずのない完全誘拐計画。その報酬は一千万円。人生を立て直すためのたった一度の犯罪。そう誓って受けたこの仕事。だが彼は、身に覚えのない事件の殺人犯になっていた。 圧倒的な速度、驚異的な面白さ! 映画『藁の楯』で話題になった、これが木内エンターテインメント!

ステータス

読んだ

いーさんの感想・評価

面白かった記憶あり

この本を読んだ人の感想

「デッドボール」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
いー

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

いーのコンテンツをアプリでチェックしましょう