ジーク
斉藤洋/小沢摩純
偕成社
1992年04月
概要
父アレス亡きあと、ジークは運命の糸のみちびかれるまま、都にのぼり、さまざまな仲間とめぐりあい、アーギスと宿命の対決をする…。
ステータス
読んだ
けんとさんの感想・評価
とある父子家庭の一人息子であるジーク少年の物語。どこにでもいそうなありふれた父子家庭だと思っていた矢先の自分及び自分の実父の衝撃的な生い立ちと運命に、読んでいて一時も気を抜けない作品だった。
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